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医療のこと

診療技術

皮膚科医の当たる手相占い

皮膚科医の手相の見方の話。 アメリカで当たると評判の手相占い 手のひらのシワで性格を診断 これはアメリカで話題らしい手相占い。 1) 自分勝手になりやすく、自身の利益を考えてしまう傾向がある。しかしなが...
診療技術

湿疹とかぜの診かたの共通点 医学書評「かぜ診療マニュアル」

かぜの診療についての評判の本を読んだ。 専門外の内容だが、序章の記載が目を引いた。 「かぜ診療マニュアル」の感想 感冒症状のある患者を何も考えずにかぜと診断しても、ほとんどの場合は問...
皮膚科

研修医には権威を示そう【医学書評】コンサルテーション・スキル

 前回の続き 基本的に皮膚科は、他科からバカにされているので肩身が狭い。 関連記事>>【何科に行くか決めた??】 将来性も加味した診療科の選び方 そのため、研修医の口...
皮膚科

マイナー科指導医のための研修医教育論

以前皮膚科で研修した研修医が、4月から他科の常勤医師として赴任してきた。 こういうことがあるから研修医は侮れない。 今回はマイナー科指導医が考える研修医の教育について書いてみる。 研修医の教育法 研修医の教育...
医学書

PCPの予防投与について 【医学書評】多発性筋炎・皮膚筋炎治療ガイドライン

皮膚筋炎のガイドラインが出たので読んでみた。 膠原病内科のない大学では皮膚科で膠原病をみるようだが、自分の出身医局では膠原病はみていない。 自分で皮膚筋炎をガッツリ治療することはないけど、天疱瘡とかでステ...
皮膚科

皮膚の病気はいったい何種類あるのか?

学生や研修医の時、内科外科とかで、まったく聞いたことのない病気というのはあまりなかったように思う。 しかし10年近く皮膚科医をやっていても、いまだに聞いたことのない皮膚病がたくさんある。 皮膚疾患の種類はとても多...
診療技術

ドクターショッピングを避ける工夫②軟膏編

今回も転院患者の話。 ▼前回の記事▼ 「他の皮膚科に行ったけど治りません」といって転院してくる患者は非常に多い。 その中には、実はきちんと軟膏を塗っていない人というのが一定数いるようである。...
診療技術

ドクターショッピングを避ける工夫①帯状疱疹編

最近帯状疱疹の発症率が上がっているという。 理由は核家族化や小児のワクチン接種で水痘患者との接触が減り、ウイルスに対する抗体が低下しているためだ。 ドクターショッピングの多い皮膚科だが帯状疱疹の転院患者も多い。 ...
皮膚科

【何科に行くか決めた?】将来性も加味した「診療科の選び方」を解説する

自分も何科に行くか決めるときはかなり悩んだ。 今回は誰もが悩む「何科の医師になるか」という診療科選びの話。 皮膚科はQOLが高い楽な診療科か? 皮膚科はQOLの高い楽な診療科の代名詞としてやり玉に挙げられることが多...