>>>プロフィールとおすすめ記事はこちら

医学書

医学書

抗菌薬を学ぶための1冊「抗菌薬の考え方、使い方」【皮膚科医のオススメ教科書⑯】

研修医になって最初につまずいたのが「輸液」と「抗菌薬」だった。 これらは学生のときに全然習っていないので、なにを処方してよいのかまったく分からない。 色々教科書を読んだが、その中のひとつが岩田健太郎先生の著書「抗菌薬の考...
医学書

形成外科診療ガイドライン2【皮膚科医のオススメ教科書⑮】

皮膚科医のオススメ教科書シリーズ。 今回は形成外科のガイドラインを紹介する。 形成外科診療ガイドラインは1~7まで出ていて、皮膚科と関連しそうなのは1~3。 皮膚疾患 急性創傷/瘢痕ケロイド ...
医学書

外傷処置・小手技の技&Tips【皮膚科医のオススメ教科書⑭】

いままで色々な教科書を読んできたが、手術の本で良いものは少ないような気がする。 手術の技術は基礎的な知識も大切だが、小さなノウハウの積み重ねという部分がある。 枝葉の知識がとても重要である。 そういう知識は...
医学書

皮膚科診断力向上のための修行本7選【皮膚科医のオススメ教科書⑬】

診断力を鍛えるためには多くの症例を経験する必要がある。 【関連】診断力を強化するためにどうしたらよいか?【3つの方法】 しかし経験する症例には偏りが出る場合がある。 それを埋めることができるのがクイズ形式の...
医学書

皮膚科の分野別アトラスをまとめた【皮膚科医のオススメ教科書⑫】

皮膚科は見た目で診断するのでアトラスが必須である。 皮膚科全分野のアトラスは以前紹介したが(>>皮膚病アトラス)それだけでは対応できない場合も多い。 そこで今回はおすすめの分野別アトラスを紹介する。 ち...
医学書

軟部腫瘍の考え方「しこりをみたらどう考える?」【皮膚科医のオススメ教科書⑪】

皮膚科では皮下腫瘍の患者を診ることも多い。 しかし軟部腫瘍は整形外科の領域でもある。 この棲み分けは難しいところで、皮膚科医も整形外科領域の軟部腫瘍についてある程度は知っておく必要がある。 「しこりをみたら...
医学書

【これからポリクリの学生必見】持ってる教科書系統別・学生タイプ診断

学生実習を受け持つと、色々な学生を相手にすることになる。 びっくりするくらい知識がある人もいれば、これは国試落ちるだろうなというような人まで様々。 持ってくる教科書も様々である。 今回は臨床実習の教...
医学書

【学生、研修医から専門医まで】厳選!皮膚科のおすすめ教科書10選

おすすめ皮膚科教科書シリーズが⑩まで行ったのでまとめ。 皮膚科診療に役立つと思われる教科書を分野別に10冊、難易度をつけて紹介する。 難易度 ★他科志望の研修医 ★★皮膚科志望の研修医、皮膚科医 ★...
医学書

誰も教えてくれなかった診断学【皮膚科医のオススメ教科書⑩】

今回はあまり皮膚科になじみのない教科書を紹介する。 ▼前回の記事▼ 最初に「誰も教えてくれなかった診断学」を読んだときは衝撃を受けた。 診断学には興味があって色々な本を読んだ...
医学書

疣贅のみかた治療のしかた【皮膚科医のオススメ教科書⑨】

イボ(尋常性疣贅)は外来患者の中でもそれなりの割合をしめているので重要である。 (皮膚の病気は何種類あるのか) しかし根本的な治療法がないことが問題になる。 治らないイボは何をやっても治らない。しか...
医学書

診療所で診る皮膚疾患【皮膚科医のオススメ教科書⑧】

皮膚科医のおすすめ教科書を紹介するシリーズ8回目。 ▼前回の記事▼ 皮膚科の治療の教科書として一番初心者向けでわかりやすいのが中村健一先生の「診療所で診る皮膚疾患」である。 本書では百科...
医学書

毎日診ている皮膚真菌症【皮膚科医のオススメ教科書⑦】

皮膚科の患者は湿疹と水虫(白癬)だけで50%を占める。 関連記事>>皮膚の病気は何種類あるのか 白癬と湿疹を鑑別できれば皮膚科の50%をカバーできるということなので、白癬はとても重要である。 ...
医学書

褥瘡外用療法のキホン【皮膚科医のオススメ教科書⑥】

外用薬を使う状況は2つ。 湿疹などの炎症性皮膚疾患 潰瘍などの創傷 今回は潰瘍などの創傷治療についてのおすすめ教科書「外用薬の特性に基づいた褥瘡外用療法のキホン」を紹介する。 炎症...
医学書

ここがツボ!患者に伝える皮膚外用剤の使い方【皮膚科医のオススメ教科書⑤】

皮膚科医なら基本になるのが外用薬の知識。 外用薬を使う状況は大きく2つに分けられる。 湿疹などの炎症性皮膚疾患 潰瘍などの創傷 それぞれについて、おすすめ教科書を紹介する。 今回は炎...
皮膚科

治療法がない病気をどうみるか 【医学書評】「治らない」時代の医療者心得帳

「患者を救うことが生きがい」なんて言ってる医者をたまに見かけるが、多少胡散臭く感じてしまう。 自分が研修医になって最初に思い知ったのは、必ずしも救える患者ばかりではないということだった。 【関連】研修医のときに知った理想...