【はじめての方へ】>>ブログの紹介とオススメ記事一覧
診療技術

感じの悪い店員とクレーマーの話

お店や役所に行くと、ぶっきら棒で感じの悪い従業員に出会うことは少なくない。 その理由について、はてなダイアリーに興味深い投稿があった。 「お店や役所に問い合わせ電話する時は、まず明るい声でおだやかに「お忙しいところ恐れ入...
ジブリ

「君たちはどう生きるか」とは何だったのか?ジブリレビュー⑯

宮崎駿監督の最新作「君たちはどう生きるか」。 業界の人間からは大絶賛されている一方で、一般の評価は賛否両論である。 多い意見は「意味がわからない」というもの。 しかし意味がわからないのは今に始まったことでは...
読書

2023年オススメ本のまとめ

2024年の初ブログは毎年恒例の昨年読んだ本ベスト10。 ▼2018~2022年版はこちら▼ 1位:エンタメ小説家の失敗学 現在下降気味の小説家が、自分の小説...
お金のこと

今年買ってよかったもの(2023年、2022年)

今回は2023年に買ってよかったものをまとめる予定だったが、少なかったので2022年版とあわせて発表する。 ▼2021年はこちら▼ 2023年 3位:極みしゃもじ ご飯粒がつかないじゃもじ...
読書

成功の法則はないという話【書評】エンタメ小説家の失敗学

自分はクリエイターに興味があって、今まで色々な本を読んできた。 このような制作の裏側を見ていると、成功の法則がありそうな気がしてしまう。 しかし現実はそんなに甘くないようだ。 今回紹介するのは、現在...
マンガ・アニメ

「メイドインアビス」はハンターハンターの暗黒大陸編なのかもしれない

メイドインアビスというマンガがある。 TVアニメ化もされている作品である。 物語の舞台となるのは誰も底を見たことがない謎の大穴「アビス」。 アビスには危険なモンスターたちが生息するが、不思議...
読書

SNSを見て嫉妬に狂う私

SNSを見ていると様々な医師の姿が目に入ってくる。 順調にキャリアを重ねる勤務医 大金を稼ぐフリーランス医師 開業で成功している医師 ビジネスを次々と成功させている医師 コミュニティを立ち上...
医学書

皮膚科治療薬の教科書5冊をレビュー

最近、皮膚科治療薬の本をまとめて読む機会があった。 せっかくなので今回はそれらをまとめてみる。 ①皮膚外用薬の選び方と使い方 改訂第5版 1989年発売の定番の教科書。 シンプルでお堅い印象の本だが、...
映画

年を取って感動できなくなった映画5選

中年になると感性が変わってくるようだ。 昔は大好きだった映画を観なおしてみると、以前と違った印象を抱くようになった。 そこで今回は昔ほど感動できなくなった映画を5本紹介したい。 ショーシャンクの空に ...
キャリアデザイン

中年フリーランスの苦悩と出口戦略とは?

最近フリーランスの働き方が礼賛されることは多い。 SNSを見ていると医師の中にもその傾向はあるようだ。 「いつまで医局で消耗してるの?」とフリーで活躍する先生方の姿は眩しく映る。 フリーラン...
診療技術

皮膚科医が國松淳和先生から学んだこと

色々な面白い医学書を出版されている國松淳和先生。 今までいくつかの本を紹介してきたが、今回はそれらの記事をまとめたいと思う。 蹄の音を聞いてシマウマを考える方法 診療の現場では、「珍しい病気ではなくて、一般...
映画

皮膚科医が選んだ映画オールタイムベスト10

以前オススメのサスペンス映画、ホラー映画、邦画を紹介した。 今回はそれらの作品を除いたオールタイムベストを選んでみたい。 10作品を時代順に紹介する。 時計じかけのオレンジ(19...
医学書

「膠原病のホントのところ」から学ぶ臨床の神髄

膠原病診療の考え方が書かれた対談本「膠原病のホントのところ」。 この本が大変面白かったので紹介したい。 膠原病診療のポイントは大きく2つあるようだ。 膠原病は臨床診断 膠原病は原因...
診療技術

臨床診断と皮膚科医のヤブ医者化について

皮膚科診断は直観的になりがちである。 直観的になんとなく湿疹と診断して、とりあえずステロイド外用…という対応が多いのではないだろうか。 その理由は確定診断できる検査がなく、臨床症状のみで診断しなければならないからである。...
マンガ・アニメ

ランバ・ラルが理想の上司とはいえない理由

久々に機動戦士ガンダムを観なおすと、キャラクターたちに昔と違った印象をもったことに驚いた。 一人目は、かつては嫌な大人の代表であったブライト艦長。 そしてもう一人は、かつては大好きだった人気の敵キャラ、ラ...
キャリアデザイン

ドロッポ医(高給マックジョブ)は理想の仕事なのか?

医師の仕事の醍醐味とはなんだろうか。 珍しい病気を診断できたときの喜び 難しい治療を成功させたときの達成感 患者から感謝されたときの自己肯定感 一言でいうと「やりがい」なのではないだろうか...
映画

心に響く邦画5選

以前おすすめのサスペンス映画、ホラー映画を紹介した。 今回は邦画に限定して、自分の好きな5作品を紹介したい。 ①ジョゼと虎と魚たち(2003年) 足が不自由な少女・ジョゼとチャラい大...
診療技術

ブログの真髄は思考の言語化である

2017年の3月にブログを始めて今年で7年目に突入した。 ブログを書く一番のメリットは何なのか? 改めて考えてみると、それは「思考の言語化」にあると思う。 自分の考えを言語化して書き留めておくことのメリット...
医療情勢

私が管理職で学んだこと

前回は大学院、研究関連の記事をまとめた。 学位を取得した後は、管理職として総合病院に勤務することになった。 しかし多くの人(男性皮膚科医の34%、女性の54%)は管理職なんかやりたくない…と思っているそう...
大学院・研究

私が大学院で学んだこと

これまで大学院、研究関連の記事をいくつか書いてきた。 今回はそれらの記事をまとめてみる。 なぜ学位を取るのか? 新しい発見をしたい。純粋に研究をやってみたい。 そんな気持ちがあるならば大学院に進学する...
タイトルとURLをコピーしました