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診療技術

「おへそが腫れた」それは皮膚科じゃないですよという病気⑤

「おへそが腫れた」といって皮膚科を受診する患者がいる。 これには注意が必要である。 臍の腫瘤性病変について調べた論文がある。 臍の腫瘤性病変の原因疾患 子宮内膜症:27% 転移性癌:23% 粉瘤:...
読書

皮膚科医の読書記録2019年9月

9月の書評は5冊。 ★★★★★5 年間ベスト級 ★★★★☆4 読む価値あり ★★★☆☆3 読んでもムダじゃない ★★☆☆☆2 人を選ぶ本 ★☆☆☆☆1 時間の無駄? ▼8月の書評▼ ...
マンガ・アニメ

超おすすめアニメ⑤『ひぐらしのなく頃に』の感想を書く!【評価・解説】

最近Dアニメストア(月額400円でアニメ見放題)を契約した。 今回見たのは10年ほど前に大ブームになったという「ひぐらしのなく頃に」。 実際の殺人事件との関連でも注目されたそうだ。 前期、後期合わせて50話とかなり...
キャリアデザイン

【書評(後編)】「転職と副業のかけ算」は医者にも可能なのか?

前回の続き。 「転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方」に書かれていたのはサラリーマン+副業のキャリアデザイン。 サラリーマンとして自分の市場価値を伸ばし、転職で年収を上げる。 さらにサラリ...
キャリアデザイン

【書評(前編)】「転職と副業のかけ算」は医者にも可能なのか?

最近読んで面白かった本がある。 「転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方」である。 転職について書かれた本は多い。 このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法 ...
ゲーム

「ゼルダの伝説BotW」をオープンワールドもゼルダも苦手な自分がプレイした感想

ニンテンドーswitchの「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド(BotW)」を今更プレイした。 このゲームは巷ではとてつもない高評価なのだが、実はプレイするのを躊躇していた。 今回のゼルダはオープンワールド。 オープ...
ブログ運営

2年半かかってブログのアクセスが月間3万PVを達成した話

このブログは、将来のクリニック開業のためのインターネットの勉強という側面がある。 (ただ趣味でやっているという部分の方が大きいけど) 【関連】ブログを始めるきっかけになったこと そのため毎月のアクセス数の推...
読書

皮膚科医の読書記録2019年8月

8月の書評は6冊。 ★★★★★5 年間ベスト級 ★★★★☆4 読まないと損 ★★★☆☆3 読む価値あり ★★☆☆☆2 人を選ぶ本 ★☆☆☆☆1 時間の無駄? ▼7月の書評▼ 1. 女医問題ぶった斬り 評価★★★...
医学書

皮膚科のオススメ教科書のまとめ(番外編)

以前皮膚科のオススメ教科書を15冊紹介した。 しかしこれら以外にもよい教科書はたくさんある。 そこで今回は15選では紹介できなかったオススメ教科書をまとめてみた。 分野別アトラス ...
ミステリー

【トリック図解!】ミステリーネタバレ感想「妖女のねむり」泡坂妻夫

ミステリーベスト10のネタバレ感想。今回は泡坂妻夫の「妖女のねむり」。 泡坂妻夫の作品の中ではマイナーだが、この小説の凄さは、まったく関連がなさそうな様々な出来事が最後にすべてつながる構成の妙。 トリック...
診療技術

患者の心をつかむ演出力「診療中でも笑顔が大事」

「医療」という商品の価値には2つの側面がある。 病気を治すという確実な医療の要素 サービスをしてほしいという、サービス業本来の要素 特にクリニックを開業するとなると、サービス業の要素が重要になる...
読書

皮膚科医の読書記録2019年7月

7月の書評は4冊と少な目。 ★★★★★5 読まないと人生損してる ★★★★☆4 年間ベスト級 ★★★☆☆3 読む価値あり ★★☆☆☆2 人を選ぶ本 ★☆☆☆☆1 時間の無駄? ▼6月の書評...
ミステリー

【トリック図解!】ミステリーネタバレ感想「斜め屋敷の犯罪」島田荘司

ミステリーベスト10のネタバレ解説シリーズ。 今回は第6位の「斜め屋敷の犯罪」を紹介する。 島田荘司といえば「占星術殺人事件」だが、こちらは「あるマンガ」でトリックを知ってしまったため驚きが半減。 ...
クリニック開業

クリニック開業のための経理の知識を身につける

クリニック開業のために経営の本を読んでいると、どうやら「簿記」が必須の知識らしい。 減価償却もキャッシュフローも仕事をしていく上では大切な知識だ。簿記というのは会社を経営していくためには絶対必要なものだ。 勝てば官軍(新装版...
読書

【書評】仕方なくホリエモンの本を10冊読んで考えた そしたら意外に役立った

ホリエモンは100冊以上の本を出しているらしく、書店を眺めるといつも新しい本が出版されている。 しかしホリエモンは自分では本を書いていないことを公言している。 それどころか、過去のインタビューなどを編集者に焼き直させるだ...
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