【はじめての方へ】>>ブログの紹介とオススメ記事一覧

キャリアのこと

キャリアデザイン

やりがいのある仕事の罠「リッツ・カールトン 最高の組織をゼロからつくる方法」

地方の総合病院の経営は苦しい。 そのため会議は、いかにして病院の売上を上げるかの議題でもちきりである。 救急車を積極的に受け入れよう。病床稼働率を上げよう。などなど。 しかし大学からの派遣医師である我々は数...
キャリアデザイン

ファイトクラブから日々の暮らしを考えよう「ボードリヤールと記号消費社会」

好きな映画監督の一人であるデビッド・フィンチャー。 フィンチャーの映画の中で、ひときわ異質な作品が「ファイトクラブ」である。 学生時代にはじめて見たときには、内容がまったく理解できなかった。 いわゆ...
キャリアデザイン

ニートになりたかった医師【書評】ニートの歩き方

京大卒のニートという異色の経歴を持つPha氏。 彼の著書「ニートの歩き方」を興味本位で読んでみた。 どんな変わり者なんだろうか、と。 しかし本を読み進めていくと… 集団行動が苦手で協調...
キャリアデザイン

頑張れば報われるのでしょうか?【書評】人生は勘違いさせる力で決まっている

みなさんには座右の銘があるだろうか。 自分が好きなのは「天才は1%のひらめきと99%の努力である」というエジソンの言葉。 この意味は、エジソンもすごく努力していたんだよ・・ということではない。 1%のひらめきがなけ...
マンガ・アニメ

ラーメン発見伝から学ぶクリニック開業の注意

「ラーメン発見伝」という有名なグルメマンガがある。 ラーメン屋を志すサラリーマン藤本が、様々なラーメン対決を行うマンガである。 人気の要因一つが、ライバルのフードコンサルタント芹沢のダーティーなキャラクタ...
キャリアデザイン

仕事人生後半戦のヒント「未来の働きかたを考えよう」

前回までのあらすじ 会社員人生には前半戦と後半戦の2つの段階がある。 20代から30代は目の前の仕事に懸命に取り組むことで、成長の実感や満足感を得ることができる。 しかし40歳あたりで仕事に一定のメドがつき...
キャリアデザイン

働かないオジサンになる医者ならない医者

「働かないオジサンになる人ならない人」という本によると、サラリーマンは40歳付近で壁にぶつかることが多いそうだ。 会社員人生には前半戦と後半戦の2つの段階がある。 前半戦:~30代中盤 ...
大学院・研究

医者に必要なのはジジ殺しのスキルである

十数年前、国家試験に合格したくさんの医学知識を携えて始まった研修医生活。 しかしそこで直面したのは非情な現実だった。 点滴のオーダーのやり方すらもわからない状態で投げ出された内科の病棟。 医学知識なんてまっ...
キャリアデザイン

落合陽一から皮膚科医が学んだこと

落合陽一氏のことを初めて知ったのは「情熱大陸」だった。 落合陽一 筑波大学准教授。 いま最も注目されている研究者で、コンピューターを使い新たな表現方法を生み出すメディアアーティストとして知られる。 ...
クリニック開業

これからの起業のかたちを考える3冊の本

クリニック開業に関連する本を色々読んでいる。 その中に頻繁に出てくるのは「開業医には経営者目線が必要だ」というアドバイス。 経営者として「売上を上昇させ、ビジネスを拡大する意識」が重要という意見である。 これがどう...
キャリアデザイン

ハンターハンターから学ぶストレングスファインダー

自分の苦手なことにどう向き合っていくのか。 これはとても重要な課題である。 苦手なことに正面から向き合い克服しようとする努力は大切だろう。 しかしある程度の年齢になってきたら、向き合いかたを変えたほうがいい...
キャリアデザイン

サウザーラジオから学ぶ「マルクス資本論」と「働きかた」

医者は給料は高いのにお金を持っていない。 これは日本に限らず海外でも同じらしい。 【関連】医師にもお金の知識が大事だと思う理由 最近この事実をうまく説明できる理屈を学んだ。 マルクスの資本論である。 ...
キャリアデザイン

クリスマスと日本の教育と医者のキャリア

クリスマスが近い。 しかし特に予定もなく、家でTwitter見ながらダラダラ過ごすつもりである。 ところで最近「若者殺しの時代」という本を読んでいると、クリスマスについて書かれた部分があった。 ...
クリニック開業

弱者の戦略「ランチェスター戦略」とはなにか?【書評】小さな会社儲けのルール

「ランチェスター戦略」という企業経営において重要な戦略がある。 もともとは戦争に用いられたものだが、経営にも応用が効くということで有名になったらしい。 簡単に説明すると、小さな会社が成功するための「弱者の戦略」である。 ...
キャリアデザイン

【書評(後編)】「転職と副業のかけ算」は医者にも可能なのか?

前回の続き。 「転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方」に書かれていたのはサラリーマン+副業のキャリアデザイン。 サラリーマンとして自分の市場価値を伸ばし、転職で年収を上げる。 さらにサラリ...
キャリアデザイン

【書評(前編)】「転職と副業のかけ算」は医者にも可能なのか?

最近読んで面白かった本がある。 「転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方」である。 転職について書かれた本は多い。 このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法 ...
診療技術

患者の心をつかむ演出力「診療中でも笑顔が大事」

「医療」という商品の価値には2つの側面がある。 病気を治すという確実な医療の要素 サービスをしてほしいという、サービス業本来の要素 特にクリニックを開業するとなると、サービス業の要素が重要になる...
クリニック開業

クリニック開業のための経理の知識を身につける

クリニック開業のために経営の本を読んでいると、どうやら「簿記」が必須の知識らしい。 減価償却もキャッシュフローも仕事をしていく上では大切な知識だ。簿記というのは会社を経営していくためには絶対必要なものだ。 勝てば官軍(新装版...
クリニック開業

クリニックのホームページを自作できるか?

クリニックのホームページは、作成を業者に依頼するのがスタンダードだろう。 しかし今はwebの時代、自分でホームページを作成できるだけの知識も欲しい。 ブログを立ち上げたのはwebの勉強のためである。 【関連】ブログ...
お金のこと

確定申告をして税制について勉強しよう【医師の確定申告】

今年の確定申告の手続きが終了した。 実は医者になってから確定申告は全部税理士に丸投げしていたので、最近までシステムもよくわかっていなかった。 でもそんな人は意外に多いらしい。 源泉徴収と年末調整がある日本では、ほと...
タイトルとURLをコピーしました