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診療技術

原因不明の中毒疹って多くないですか?【多形慢性痒疹について】

総合病院で診療していると、こんな患者が多いのではないか。 症状は全身の紅斑と強い痒み。 色々な検査を行うが原因は不明。 皮膚生検を行っても、非特異的所見のみ。 よくわからないので、とり...
医学書

小外科・小手術の教科書7選 皮膚科医のオススメ教科書⑲

皮膚科ではちょっとした外傷や小手術など、縫合技術が欠かせない。 しかし小外科処置についてしっかり教えてもらえることは少なかった。 そのため仕方なく独学で勉強する必要があり、色々な教科書を買って勉強した。 今回は今ま...
診療技術

ガイドラインの賢い使いかた

現在、世の中にはたくさんの診療ガイドラインが存在する。 皮膚疾患のガイドラインも次々にリリースされている。 我々はこれらのガイドラインとどう付き合っていけばよいのか。 今回はガイドラインの使い方につ...
診療技術

水虫はどうやってうつるのか?予防法はあるのか?

我々の生活に密着した病気、水虫。 どうして水虫になるのか。どこで伝染るのか。 これらはよく聞かれる質問である。 またどうやって予防すればいいのかも気になるところだろう。 今回は水虫についてまとめてみる。 ...
診療技術

【医学書評】「仮病の見抜きかた」から学ぶ不定愁訴をみるために必要なこと

小説形式という奇抜な医学書「仮病の見抜きかた」を読んだ。 以前紹介した「ニッチなディジーズ」を書いた國松淳和先生の著書である。 総合診療科の醍醐味は、一見不定愁訴に見える身体疾患を見つけ出すことだと思う。...
診療技術

Twitterの人気ツイートまとめ

Twitterで発信している医学ツイート(>> Twitterはこちら) の中から反響のあったものをまとめました。 別のサイトにも分野別、解説コメントつきでまとめています>>皮膚科ガイドブック ...
診療技術

初心者のための皮疹の見かたー応用編①

前回の記事のつづき。 (まず最初に基礎編の記事を読んでください>>初心者のための皮疹の見かた「基礎編」) 今回は表皮に変化がある病変について解説する。 初心者向けに簡略化したものなので、上級者が...
医療情勢

皮膚科で遠隔診療は可能なのかを考えた

最近話題の遠隔診療。 現行の遠隔診療の法律は、3か月に1回以上対面診療が必要ということで、使い勝手はかなり悪い。 初診算定は不可、初診から6カ月は算定不可、連月算定2カ月限度、再診患者の1割以下と「制約」がつけられた。 ...
診療技術

「負けるが勝ち」精神科医より学ぶクレーマーの対応法

診療をしていると理不尽なクレームに遭遇することもある。 いきなり喧嘩腰。何を言ってもキレる。診察後はしっかり病院にクレーム。 その一人のせいで外来診療が嫌になる。 最近、客を選べない仕事が不人気になってきて...
診療技術

【皮膚科医が解説!】褥瘡・潰瘍治療の外用薬の使い方

褥瘡、潰瘍治療に用いられる外用薬はたくさんあるが、多すぎてわかりにくいことも多い。 理解のコツは外用薬を3種類に分けること。 水溶性基剤 乳剤性基剤 油脂性基剤 今回はこれらの使い分...
診療技術

「おへそが腫れた」それは皮膚科じゃないですよという病気⑤

「おへそが腫れた」といって皮膚科を受診する患者がいる。 これには注意が必要である。 臍の腫瘤性病変について調べた論文がある。 臍の腫瘤性病変の原因疾患 子宮内膜症:27% 転移性癌:23% 粉瘤:...
医学書

皮膚科のオススメ教科書のまとめ(番外編)

以前皮膚科のオススメ教科書を15冊紹介した。 しかしこれら以外にもよい教科書はたくさんある。 そこで今回は15選では紹介できなかったオススメ教科書をまとめてみた。 分野別アトラス ...
診療技術

患者の心をつかむ演出力「診療中でも笑顔が大事」

「医療」という商品の価値には2つの側面がある。 病気を治すという確実な医療の要素 サービスをしてほしいという、サービス業本来の要素 特にクリニックを開業するとなると、サービス業の要素が重要になる...
医学書

こんな皮膚科教科書がほしい――皮膚科以外の本の読書案内

ある程度臨床経験を積んでくると、教科書やガイドラインに書かれていない疑問にぶつかることが多々ある。 そんな時に頼りになる医学書が欲しいが、なかなか見つからない。 自分は時々趣味(?)で皮膚科以外の医学書を読むこと...
診療技術

皮膚科関連ガイドラインのまとめ&レビュー③

最近はガイドラインがたくさんリリースされている。 治療の参考にできる情報が増えるのはよいことだが、多すぎてとてもカバーしきれない。 しかしガイドラインは専門医試験でも出題されるので、把握しておく必要がある。 【関連...
診療技術

皮膚科関連ガイドラインのまとめ&レビュー②

最近はガイドラインがたくさんリリースされている。 治療の参考にできる情報が増えるのはよいことだが、多すぎてとてもカバーしきれない。 しかしガイドラインは専門医試験でも出題されるので、把握しておく必要がある。 【関連...
診療技術

皮膚科関連ガイドラインのまとめ&レビュー①

最近はガイドラインがたくさんリリースされている。 治療の参考にできる情報が増えるのはよいことだが、多すぎてとてもカバーしきれない。 しかしガイドラインは専門医試験でも出題されるので、把握しておく必要がある。 【関連...
診療技術

妊娠中、授乳中の抗ヒスタミン薬「薬物治療コンサルテーション」皮膚科医のオススメ教科書⑱

少し前に妊婦加算の廃止が話題になった。 妊娠した女性を診察するのは結構気を遣うので、患者に負担させるかは別として医療機関に何らかのインセンティブがあっても良い気はする。 診察のときに一番問題になるのが薬について。...
医学書

皮疹の因数分解・ロジック診断【皮膚科医のオススメ教科書⑰】

皮膚科の診断はどうしても絵合わせ診断、snap diagnosisに頼りがちになる。 皮疹のみかたを勉強しようと教科書を読んでみると、「原発疹」、「続発疹」の説明から始まりあまり役に立たない。 そこで理論的に皮疹をみる方...
診療技術

精神科医・春日武彦先生から学ぶ臨床の極意

自分がこれまでに強い影響を受けた先生は2人いる。 一人は内科医のブロガー、medtoolz先生。 【関連】臨床で必要なことはすべてmedtoolz先生から学んだ そしてもう一人が精神科医の春日武彦先生である...
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