【はじめての方へ】>>ブログの紹介とオススメ記事一覧
診療技術

「患者の話をよく聞けば診断がわかる」わけではないという話

臨床をしていると診断がつかないということは多々ある。 そんなときにどうしたらいいのか、「医者は現場でどう考えるか」という本を読んでみた。 「医者は現場でどう考えるか」の紹介文 間違える医者と間違えない医者は、どこが異な...
ジブリ

【感想・解説】意味がわからないけど面白い「千と千尋の神隠し」の魅力 ジブリレビュー⑦

ジブリ最大のヒット作、日本歴代興行収入第1位の「千と千尋の神隠し」。 邦画の興行収益ランキング 千と千尋の神隠し 308億円 君の名は 250億円 ハウルの動く城 196億円 しかし...
クリニック開業

「がんばれ!猫山先生」から学ぶクリニック開業の実際

日本医事新報で連載中の四コマ漫画「がんばれ!猫山先生」。 内科医・猫山先生をはじめとしたコミカルなキャラクター達が織りなす、ほのぼの医療漫画 ……ではなく実際はかなりシュールでブラックな医療漫画で...
ゲーム

不思議のダンジョン最高傑作は「ディアボロの大冒険」だッ!!【ローグライクフリーゲーム】

ローグライクゲームというジャンルがある。 ローグライクゲーム 1980年に発表された「ローグ」に類似した設計を持つコンピューターRPGの総称 自分はこのジャンルのゲームが好きでかなりプレイしている。...
診療技術

「足の裏が痛い」それは皮膚科じゃないですよという病気②

今の病院は、なぜか整形外科疾患の患者が皮膚科を受診することが多い。 前回の記事では偽痛風についてまとめた。 今回は皮膚科に来る他科疾患・第2弾。 結構多いのが、皮膚症状はまったくないが「足の裏が痛い...
ブログ運営

【PINコードが届かなくても大丈夫な方法】8週間でGoogleアドセンスのPINが届いた話

今回は「アドセンスのPINが届かなくて焦った」という話。 Google Adsenseの売上が1000円に到達すると、管理画面にこんな表示が出る。 「お客様の住所の確認が完了していないため、お客様のお支払いは現在保留中と...
医療情勢

赤字病院の生き残り戦略が時代に逆行しているという話

前回のつづき 知り合いの内科医が急性期病院を辞めて、慢性期病院に移ったという話を聞いた。 理由は色々あるようだが、救急の負担もかなり大きかったとのこと。 赤字解消のため救急車の受け入れを増やそうとする病院側...
医療情勢

治す医療が死なせる医療へ変わる !?【書評】「医者とはどういう職業か」

高齢化の進む地方で救急当直をやっていると、施設入所中の寝たきり高齢者が「熱が出た」といって救急車でやって来ることが多々ある。 肺炎だったり尿路感染症だったりで、診断がついたら各科の先生方が引き取ってくださるので助かっている。 ...
マンガ・アニメ

【小説・映画・漫画】デスゲーム系のおすすめ作品5選

久しぶりに「クリムゾンの迷宮」を読んで面白かったので、デスゲーム系のおすすめ作品をまとめてみた。 デスゲームとは 複数の登場人物が特定の場所に隔離または幽閉され、指定された目的の為に命を懸ける物語のこと。 ...
診療技術

AIに代替されないための医師の働き方を考える(後編)手数を増やす

前回の続き。 最近AIの進歩によって人間の仕事が奪われることが心配されている。 医者も例外ではない。 【関連】落合陽一から皮膚科医が学んだこと AI時代に医者はどんなプロを目指...
診療技術

AIに代替されないための医師の働き方を考える(前編)イメージを描く

最近AIの進歩によって人間の仕事が奪われることが心配されている。 医者も例外ではない。 AI時代に医者はどんなプロを目指せばよいか。 参考になりそうなのが、コンピューター研究者の落合陽一氏。 【関連】...
ジブリ

高畑作品の秘密を語る「おもひでぽろぽろ」「となりの山田くん」 ジブリレビュー⑫

高畑勲は非常に緻密な作品をつくるのが特徴である。 宮崎駿の「冒険活劇」に対抗すべく、リアルなアニメーションを目指しているそうだ。 バーチャルとかファンタジーというものは何の役にも立たないと僕ははっきり言いたい...
ブログ運営

月間1万PV達成&ブログ開設1周年の報告と裏話など

2017年3月26日に誕生したこのブログ。めでたく1周年を迎えることができた。 総記事数は143。 ▼前回の記事▼ 開始当初は「どれだけ続けられるのか」、「いつネタ切れするのか」と不安だった...
診療技術

皮膚科医が「ステロイド外用薬の詳しいランク一覧表」を作った【強さ&副作用】

ステロイド外用薬は5つのクラスに分けられている。 症状や部位に応じてクラスを使い分けていくが、クラス内でどういう違いがあるかは教科書にもあまり書かれていない。 皮膚科医になってから「マイザーとアンテベートだとマイ...
医療情勢

研修医になる前に読むべき本【書評】「見送ル」里見清一

国試に受かった人達はあと数日で研修医生活が始まる。 以前読んだ医療小説が面白くて、これから研修医になる人に役立ちそうな内容だったので紹介する。 作者の里見清一先生は、名作ドラマ「白い巨塔」の監修をされた方。 「見送...
ミステリー

【100冊から選んだ最高傑作】絶対読むべきおすすめミステリーランキング10

前置きやミステリーへの思いは前回(>>皮膚科医のミステリー遍歴)書いたので、早速おすすめのミステリー小説ベスト10を紹介する。いずれも名作である。 おすすめミステリーベスト10(2018) 1位 首無の如...
ミステリー

皮膚科医のミステリー遍歴【江戸川乱歩から綾辻行人まで】

実は自分はミステリー小説が好きで、今までかなりの数を読んできた。 今回は今までのミステリー体験をまとめてみる。 1. 江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ 小学生のとき大好きだったのが江戸川乱歩の「少年探偵団シリ...
医療情勢

【診療科の選び方】総合診療科について皮膚科医が思うこと

4月から新専門医制度が始まるので「診療科選び」の話。 自分も研修医のときは、総合診療とかプライマリケアとか「何でも診られる」ということに憧れていた。 治療よりも診断に興味があったので、診断力が最も発揮され...
恋愛のこと

結婚は人生の墓場なのか?【書評】「損する結婚儲かる離婚」藤沢数希

最近は結婚に対してネガティブな情報が多いように思う。 今回は結婚ネガティブ本の決定版ともいえる「損する結婚 儲かる離婚」のレビュー。 この本では結婚と離婚にまつわるお金の話が解説されている。 男女にとっ...
医療情勢

4つのアメリカ医療サービスから医者の生き残り戦略を探ってみる

ネットを見ているとアメリカでは色々な医療サービスが普及しているようだ。 日米の違いはあるが、日本でも同じようなサービスが今後普及してくる可能性は高いと思う。 今回はネットでみつけた面白そうなアメリカの医療サービスを紹介す...

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