【はじめての方へ】>>ブログの紹介とオススメ記事一覧

オススメ教科書

医学書

外用指導に役立つ教科書 皮膚科医のオススメ教科書⑳

皮膚科診療で重要なのは外用指導である。 軟膏を塗るのは面倒なので、しっかり塗っていない患者は意外と多い。 外用療法は軟膏を処方するだけではなく、外用指導とセットで効果を発揮する治療なのだ。 そんなわ...
医学書

皮膚科のオススメ教科書のまとめ(番外編)

以前皮膚科のオススメ教科書を15冊紹介した。 しかしこれら以外にもよい教科書はたくさんある。 そこで今回は15選では紹介できなかったオススメ教科書をまとめてみた。 分野別アトラス ...
医学書

抗菌薬を学ぶための1冊「抗菌薬の考え方、使い方」【皮膚科医のオススメ教科書⑯】

研修医になって最初につまずいたのが「輸液」と「抗菌薬」だった。 これらは学生のときに全然習っていないので、なにを処方してよいのかまったく分からない。 色々教科書を読んだが、その中のひとつが岩田健太郎先生の著書「抗菌薬の考...
医学書

形成外科診療ガイドライン2【皮膚科医のオススメ教科書⑮】

皮膚科医のオススメ教科書シリーズ。 今回は形成外科のガイドラインを紹介する。 形成外科診療ガイドラインは1~7まで出ていて、皮膚科と関連しそうなのは1~3。 皮膚疾患 急性創傷/瘢痕ケロイド ...
医学書

外傷処置・小手技の技&Tips【皮膚科医のオススメ教科書⑭】

いままで色々な教科書を読んできたが、手術の本で良いものは少ないような気がする。 手術の技術は基礎的な知識も大切だが、小さなノウハウの積み重ねという部分がある。 枝葉の知識がとても重要である。 そういう知識は...
医学書

皮膚科診断力向上のための修行本7選【皮膚科医のオススメ教科書⑬】

診断力を鍛えるためには多くの症例を経験する必要がある。 【関連】診断力を強化するためにどうしたらよいか?【3つの方法】 しかし経験する症例には偏りが出る場合がある。 それを埋めることができるのがクイズ形式の...
医学書

皮膚科の分野別アトラスをまとめた【皮膚科医のオススメ教科書⑫】

皮膚科は見た目で診断するのでアトラスが必須である。 皮膚科全分野のアトラスは以前紹介したが(>>皮膚病アトラス)それだけでは対応できない場合も多い。 そこで今回はおすすめの分野別アトラスを紹介する。 ...
医学書

軟部腫瘍の考え方「しこりをみたらどう考える?」【皮膚科医のオススメ教科書⑪】

皮膚科では皮下腫瘍の患者を診ることも多い。 しかし軟部腫瘍は整形外科の領域でもある。 この棲み分けは難しいところで、皮膚科医も整形外科領域の軟部腫瘍についてある程度は知っておく必要がある。 「しこりをみたら...
医学書

厳選!皮膚科のおすすめ教科書15選【コメディカル、医学生、研修医から専門医まで】

皮膚科の勉強をしようと思って教科書を探してみても、良い本を見つけるのは意外に難しい。 症例写真が重視されるので、文章は無機質な羅列になりがち。写真はきれいだけど内容はショボいという本も多く、読み物として面白い教科書は少ない。 ...
医学書

誰も教えてくれなかった診断学【皮膚科医のオススメ教科書⑩】

今回はあまり皮膚科になじみのない教科書を紹介する。 最初に「誰も教えてくれなかった診断学」を読んだときは衝撃を受けた。 診断学には興味があって色々な本を読んだが、症状別に鑑別診断が列挙してあるだけのものが...
医学書

疣贅のみかた治療のしかた【皮膚科医のオススメ教科書⑨】

イボ(尋常性疣贅)は外来患者の中でもそれなりの割合をしめているので重要である。 (皮膚の病気は何種類あるのか) しかし根本的な治療法がないことが問題になる。 治らないイボは何をやっても治らない。しか...
医学書

診療所で診る皮膚疾患【皮膚科医のオススメ教科書⑧】

皮膚科医のおすすめ教科書を紹介するシリーズ第8回目。 今回紹介するのは皮膚科治療の教科書。 治療の教科書として一番初心者向けでわかりやすいと思うのが、中村健一先生の「診療所で診る皮膚疾患」である。 ...
医学書

毎日診ている皮膚真菌症【皮膚科医のオススメ教科書⑦】

皮膚科の患者は湿疹と水虫(白癬)だけで50%を占める。 関連記事>>皮膚の病気は何種類あるのか 白癬と湿疹を鑑別できれば皮膚科の50%をカバーできるということなので、白癬はとても重要な疾患であ...
医学書

褥瘡外用療法のキホン【皮膚科医のオススメ教科書⑥】

外用薬を使う状況は2つ。 湿疹などの炎症性皮膚疾患 潰瘍などの創傷 今回は潰瘍などの創傷治療についてのおすすめ教科書「外用薬の特性に基づいた褥瘡外用療法のキホン」を紹介する。 炎症...
医学書

ここがツボ!患者に伝える皮膚外用剤の使い方【皮膚科医のオススメ教科書⑤】

皮膚科医なら基本になるのが外用薬の知識。 外用薬を使う状況は大きく2つに分けられる。 湿疹などの炎症性皮膚疾患 潰瘍などの創傷 それぞれについて、おすすめ教科書を紹介する。 まず今回...
医学書

膠原病教科書の定番「膠原病診療ノート」【皮膚科医のオススメ教科書④】

今回紹介するのは、膠原病の教科書では一番有名だと思う「膠原病診療ノート」。 自分が最初に買ったときは第2版だったが、今は第3版になっている。 ▼前回の記事▼ 膠原病の教科書について 膠...
医学書

皮膚病理イラストレイテッド①炎症性疾患【皮膚科医のオススメ教科書③】

皮膚科の伝統として、病理医に頼らず「自分たちで病理診断を行う」というのがある。 だいたい週1回病理カンファレンスがあって、全員で病理所見を確認し診断する。 そのプレゼンをするのは入局したての若手の医師である。 ...
医学書

皮膚のトラブル解決法【皮膚科医のオススメ教科書②】

一般的な皮膚科の教科書は原発疹、続発疹の解説からはじまって、疾患の疫学、病因、病態生理などが詳細に書かれている。 ▼原発疹、続発疹から入らない皮膚のみかた▼ ところが皮膚疾患は種類が多いので、どう...
医学書

皮膚病アトラス【皮膚科医のオススメ教科書①】

皮膚科の教科書をたくさん紹介しているサイトは少ない。 そこで、このブログで皮膚科のおすすめ教科書について書いていきたいと思う。 「皮膚科医のオススメ教科書」シリーズ第1回目は皮膚科のアトラス。 皮膚科のアトラス...
タイトルとURLをコピーしました