家計簿のつけ方と税金の勉強法 医師の資産形成入門編①

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資産形成の基礎知識を解説するシリーズ第一回。

資産形成の下準備として、最初は家計の把握と税金の勉強から。

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家計の把握

まず何よりも大事なのが家計の把握である。

開業準備の前に考えておくべき家計のこと
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投資をするにしても、まず月の支出額が分からなければ話にならないので、家計簿をつける必要がある。

今はアプリが充実しているので、レシートを取っておいて計算したりする必要はない。

有名なのは「マネーフォワード」というアプリで、銀行口座やクレジットカード、電子マネーなど、ネットから履歴を取り込んで、自動的に家計簿を作成してくれる。

でも全自動は面白くないので、機能最小限のアプリで毎日の出費だけ記録してエクセルで家計簿を作成している。

家計簿アプリzeny

爆速入力の家計簿アプリ Zeny

買い物したらその場でアプリに記録。機能最小限のアプリなので速い(所要時間3秒)。

あとは銀行引落としとかカードの明細(ネットで見られるようにしておく)をチェックする。

そして支出を項目別にエクセルに記録。

家計簿の作り方は「正しい家計管理」が参考になった。

支出の項目の分類法

  • 固定費:光熱住宅など
  • 変動費:買い物や飲み代など
  • 特別費:税金、旅行、大きな買い物など

旅行とか不定期に大きな出費があると月々の生活費が把握できないので、これを「特別費」として分けるとわかりやすくなる。

節約して生活を切り詰めることではなくて、支出を把握して無駄な出費がないかを確認することが目的である。

家計管理は「節約ではなく、価値あるものにお金を使う」という考え方を土台にしています。

私は浪費が悪いとは思いません。お金をなんとなく使っていると、本当に使いたいものにお金が使えなくなってしまいます。それを意識的にマネジメントしていくのが家計管理です。

正しい家計管理

生活費が分かれば投資に回せる額も分かってくる。

税金の勉強

家計が把握できたら次に税金の勉強。

ふるさと納税はお得だし、税金のしくみの理解に役立つのでやった方が良い。

どれだけ税金を払っているかわかると腹が立ってくるが。

所得税、住民税のしくみを理解して(だいたい所得税33%+住民税10%)、今年の課税所得予想額からふるさと納税の限度額を計算

ただ独身だと品物が限られる。米10kgとか肉3kgとか来ても困るし。

独身のふるさと納税については、またいずれ書く予定。

▼次回は保険について▼

本当に必要な保険を考える 医師の資産形成入門編②
「お金持ちになる3つの方法」から考える資産形成のはじめかた。 今回は支出を減らす方法。 お金持ちになる3つの方法 ...
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