独身医師が考える嫁にまつわる諸問題 医師の資産形成入門編⑧

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初心者へ贈る資産形成入門編。

今回は資産形成におけるもう一つの重要な要素「結婚相手」について。

▼前回はマイホームについて▼

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専業主婦の奥さんが家計を全部握っているという開業医の先輩がいる。

クリニックの資産管理も奥さん任せで、自分はどれだけ儲かっているのかさえ知らないらしい。

妻の金融リテラシーが高ければうまくいくかもしれないが、リスクは高そうだ。

資産形成のバイブル「となりの億万長者」によると

高所得者で倹約家であっても、資産ができるとは限らない。もう一つ必要な要素がある。

結婚相手が浪費家だったら、一代で財をなすのは不可能だと思ったほうがいい。

とあり、嫁選びは資産形成の重要なファクターである。

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トロフィーワイフについて

アメリカにはトロフィーワイフという概念があるそうだ。

大きな資産を形成した人は若くて美人の嫁をもらうのがステータスになるという。

トロフィーワイフとは

男性が、勝者の徴(トロフィ)として獲得する妻。自分の社会的地位を誇示するため、誰もが羨むような若くて美しく妻を迎えること。 

こういう場合は妻が浪費家であっても問題ないだろうが、医者がそこまでの資産を持てることはまずないのでトロフィーワイフを貰うのは難しい。

生命保険と持ち家を要求する嫁

結婚した女性が浪費家で、お金に苦労する医者は意外と多いそうだ。

年収が高くお金持ちというだけで医師と結婚し、夫の稼いだ給与から自分の消費にかなり回してしまうというケースが多いのです。

“結婚したらこっちのもの”とばかりに家計をコントロールし、夫の財布を握るわけです。

年収2000万ドクターが小遣い5万のワケ

こういう女性は夫に何かあったときに自分で働こうとは思わないだろう。

夫が死んでも働かなくてよいように、「生命保険」と「持ち家」を要求するのはもっともな話。

生命保険で多額の現金が手に入り、団体信用生命保険で住宅ローンはチャラになる。

でもその分だけ資産が減るので経済的な余裕はなくなり、夫は生活のため働き続けなければならなくなる。

資産形成の面では、「生命保険」と「住宅」のコストを減らすことは基本戦略である。

資産形成と嫁選び

対策は「資産形成について理解し家計を握る」ことかな。

医師狙いの女性は結婚をするまでに自分を輝かせるための投資をしていますし、医師との結婚に過大な期待を抱いている人がとても多いのです。

自分自身でマネープランをしっかりと立て、家計の主導権を握れるようなら問題ないですが、失敗例が目立ちます。

そのためパートナー選びは、男性医師の人生にとって極めて重要なポイントなのです。

また「浪費家ではなく、自分で稼ぐ能力のある嫁を選ぶ」ことも大事じゃないだろうか。

今の時代は専業主婦の家庭で資産形成するのは厳しい。

と考えすぎて婚期を逃す、こじらせ医師の僕。

>>独身医師が結婚について考える

つづく

次回は資産形成の目標額について

資産形成の目標額「金融資産1億円」の意味 医師の資産形成入門編⑨
以前の記事で資産形成の重要性について書いたが、今回は目標額について考えてみる。 経済的独立のために目標とすべき金融資産...

>>資産形成入門編の記事一覧

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