>>>プロフィールとおすすめ記事はこちら

趣味のこと

ジブリ

ジブリ第3の男・高畑勲を描く 「夢と狂気の王国」ジブリレビュー番外編②

「夢と狂気の王国」はジブリの制作現場を取材したドキュメンタリー映画。 ちょうど「風立ちぬ」と「かぐや姫の物語」を制作していたときに当たる。 いままでもジブリのドキュメンタリーはたくさん出ているが、この映画の決定的...
マンガ・アニメ

【なぜ登場人物が増え続けるのかを解説】ハンターハンターが再開したぞ!(2018年1月版)

ハンターハンターが再開した。どうやら3か月連載、6か月休載というペースをつかんできたようだ。 ▼2017年6月再開時▼ 王位継承戦の展開と人物相関図 話はさらに複雑になってきていて復習が必須である。...
ジブリ

「もののけ姫」がジブリの最高傑作だと思う ジブリレビュー⑦

個人的にジブリで一番好きなのは「紅の豚」だと前に書いたが、最高傑作は「もののけ姫」だと思っている。 >>一番好きなジブリ映画「紅の豚」 「もののけ姫」はそれまでの子供が楽しめる作品というスタイルから転...
読書

引退した今、あえてTKを語ろう 【書評】「罪と音楽」小室哲哉

引退発表した小室哲哉(TK)。 関連記事>>不倫する男の気持ちを知りたい人に 昔は小室哲哉はギラギラしてて嫌いだったけど、最近ちょこちょこテレビに出ていて「枯れた感じ」になっていた。 だ...
ゲーム

ドラクエの制作秘話が面白い !【徹底解説】マンガ「ドラゴンクエストへの道」

昨年発売されて好評だったドラクエ11。 『ドラクエの魅力とは ドラクエ11クリア後感想、レビュー』でレビュー記事を書いた。 最初の発売から30年もシリーズが続いているというのはすごいことだ。 そのドラクエの...
ゲーム

【名作フリーゲームを徹底解説】ドラクエ好きのための、おすすめフリーゲームランキング

最近フリーゲームが面白い。無料でダウンロードできて、パソコンでプレイするゲームである。 グラフィックのレベルはスーパーファミコンくらいだが、ゲーム性で勝負している作品が多い。 特に「最新のゲームより昔のゲームの方が楽しか...
映画

「スターウォーズ 最後のジェダイ」は本当に駄作だったのかを振り返る

スターウォーズエピソード8(最後のジェダイ)が公開されて2週間。 巷の評価は芳しくないようだ。 映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」では、批評家からは好意的なレビューが93%となっている一方で、一般ユーザーで...
診療技術

ピンチの時ほど笑顔が大事 【書評】「この世でいちばん大事な「カネ」の話」西原理恵子

漫画家、西原理恵子の自伝を読んだので紹介する。 この世でいちばん大事な「カネ」の話 貧乏だった幼少時代。父親は事故死、新しい父親は自殺。上京し漫画家になったものの、麻雀にハマって5000万くらい失ったり、...
マンガ・アニメ

超おすすめアニメ①『Fate/Zero』の感想を書く!【評価・解説】

ここ数年で色々なアニメを見てきたが、特にハマったのは4作品。 4大神アニメ シュタインズ・ゲート まどかマギカ Fate/Zero コードギアス アマゾンプライム会員であれば、...
マンガ・アニメ

【図解!】Fateシリーズを見るおすすめの順番(アニメ、漫画、映画)

Fate/stay nightの最新映画が話題になっているのを知って、遅まきながらFateシリーズに入門した。 たくさんのアニメや漫画があるが、個人的には最初に「Fate/Zero」のアニメをみることをオススメしたい。 ...
読書

勝ち組になるための「隠れたルール」【書評】「芸術起業論」村上隆

5800万円の値段がついた美少女フィギュアがある。 芸術家、村上隆の作品(Miss Ko2)である。 村上隆 日本の現代美術家。日本のアニメなどのサブカルチャーをベースに敷いたポップな作品が海外で高く評...
ゲーム

【最高傑作はどれだ?】歴代ドラクエシリーズランキング&レビュー

発売から30年になるドラゴンクエストシリーズ。 『ドラクエの制作秘話が面白い 「ドラゴンクエストへの道」』の記事でも書いたが、ドラクエの歴史をたどるのも面白い。 ドラクエ1の発売年:1986年 ドラクエ...
ゲーム

【ドラクエの魅力が光る!】ドラクエ11クリア後感想・レビュー

ドラゴンクエスト11(PS4)をクリアした。クリア時間は95時間。 ドラクエはPS2のドラクエ8までしかやっていなくて、9、10は買っていない。 しかし久々に据え置き機で出るということでやってみた。 ...
マンガ・アニメ

【アニメレビュー】ノーゲーム・ノーライフの「しりとり」は必見

最近みたアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」のレビュー。またアクセス数が少なそう。 あらすじ 神により闘争が禁じられ、“全てがゲームで決まる” 異世界ディスボード。 召喚された天才ゲーマー兄妹が一癖も二癖もある...
ジブリ

「火垂るの墓」は反戦映画ではなくニート映画だった ジブリレビュー⑥

反戦映画の代表格「火垂るの墓」。 戦時中の兄妹の悲惨な死を描く映画である。 しかし、しっかり見てみると火垂るの墓は反戦映画ではないということがわかる。 今回のジブリレビューでは、高畑監督のインタビューも踏ま...