>>>プロフィールとおすすめ記事はこちら

趣味のこと

ミステリー

【トリック図解】ミステリーネタバレ感想「首無の如き祟るもの」三津田信三

おすすめミステリーベスト10を以前まとめたが、それらのミステリーのネタバレ感想を書いていきたいと思う。 今回はベスト1に輝いた「首無の如き祟るもの」。 ホラーとミステリーの融合を掲げる三津田信三の最高傑作である。 ...
クリニック開業

ウェブマーケティングはクリニックにも必要か?【書評】「SNSで農業革命」

経営の勉強のために時々ビジネスの本を読んでいる。 【関連】クリニック開業のために「経営の本を20冊以上読む」 最近ホリエモンの本を読んでいると面白そうな農家が紹介されていた。 SNSを活用し...
ジブリ

「崖の上のポニョ」は宮崎駿の失敗作なのか? ジブリレビュー⑫

宮崎アニメの崩壊は「ハウルの動く城」で表面化した。 ▼前回の記事▼ そして「崖の上のポニョ」でさらにエスカレートしてしまったように思う。 今回のジブリレビューは崖の上のポニョについて。 ...
ミステリー

おすすめのSFミステリー4選

SFとミステリーは相性がよいようだ。SFと組み合わせたミステリー作品は多い。 今回はそれらの中からおすすめの作品を4つ紹介する。 ▼おすすめミステリーベスト10はこちら▼ 「リピート」乾くるみ ...
読書

人生100年時代に備える結婚とお金のこと【書評】「LIFE SHIFT」

最近話題の本「LIFE SHIFT」。副題は100年時代の人生戦略。 今後人間の寿命が延びて、100年以上生きるのが当たり前の時代が来ると予想されている。 2007年に日本で生まれた子どもの半分は107年以上...
恋愛のこと

「地雷女」を見抜けるか?【ネタバレ書評】「恋愛中毒」山本文緒

地雷女という言葉があるそうだ。 「地雷女」という言葉を聞いたことはあるだろうか。一見、無害なふりをして潜んでいながら、ひとたび接し方を間違えると爆発し、周囲の人間に大きなダメージを与える女性の通称である。 男を破滅に向かわせ...
ジブリ

「ハウルの動く城」はジブリの終わりの始まりだった ジブリレビュー⑪

ジブリ映画が「トトロ」や「ラピュタ」などの国民的アニメから、カルトなアニメに変わっていったのは「ハウルの動く城」あたりからではないだろうか。 今回は解説本「ジブリの教科書」より、ハウルの動く城の光と影について解説する。 ...
ミステリー

【本格ミステリーに飽きた人へ】ちょっと変わったミステリー風小説おすすめ3選

本格ミステリーばかり読んでいるとたまに飽きてくることもある。 そんな時には他の小説を読みたくなる。しかし若干のミステリー要素は欲しい。 今回はそんな人におすすめのミステリー風の小説を3冊紹介する。 オー...
マンガ・アニメ

『ジョジョの最高傑作は何部なのか問題』に決着をつけたいッ!!

第五部「黄金の風」のアニメが始まったジョジョの奇妙な冒険。 ジョジョ好きの間でいつも話題になるのが「何部が最高傑作なのか」、「何部から読めばいいか?」ということ。 ジョジョの奇妙な冒険とは ジョースター一族と、...
ジブリ

意味がわからないけど面白い「千と千尋の神隠し」の魅力 ジブリレビュー⑩

ジブリ最大のヒット作、日本歴代興行収入第1位の「千と千尋の神隠し」。 邦画の興行収益ランキング 千と千尋の神隠し 308億円 君の名は 250億円 ハウルの動く城 196億円 個人的...
ゲーム

不思議のダンジョン最高傑作は「ディアボロの大冒険」だッ!!【ローグライクフリーゲーム】

ローグライクゲームというジャンルがある。 ローグライクゲーム 1980年に発表された「ローグ」に類似した設計を持つコンピューターRPGの総称 自分はこのジャンルのゲームが好きでかなりプレイしている。...
皮膚科

治す医療が死なせる医療へ変わる !?【書評】「医者とはどういう職業か」

高齢化の進む地方で救急当直をやっていると、施設入所中の寝たきり高齢者が「熱が出た」といって救急車でやって来ることが多々ある。 肺炎だったり尿路感染症だったりで、診断がついたら各科の先生方が引き取ってくださるので助かっている。 ...
マンガ・アニメ

【小説・映画・漫画】デスゲーム系のおすすめ作品5選

久しぶりに「クリムゾンの迷宮」を読んで面白かったので、デスゲーム系のおすすめ作品をまとめてみた。 デスゲームとは 複数の登場人物が特定の場所に隔離または幽閉され、指定された目的の為に命を懸ける物語のこと。 ...
ジブリ

高畑作品の秘密を語る「おもひでぽろぽろ」「となりの山田くん」 ジブリレビュー⑨

高畑勲は非常に緻密な作品をつくるのが特徴である。 宮崎駿の「冒険活劇」に対抗すべく、リアルなアニメーションを目指しているそうだ。 バーチャルとかファンタジーというものは何の役にも立たないと僕ははっきり言いたい...
皮膚科

研修医になる前に読むべき本【書評】「見送ル」里見清一

国試に受かった人達はあと数日で研修医生活が始まる。 前に読んだ医療小説「見送ル」が面白くて、これから研修医になる人に役立ちそうだったので感想を書く。 作者の里見清一先生は、名作ドラマ「白い巨塔」の監修をされた方。...