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2018-06

大学院・研究

【インパクトファクターの目安】インパクトファクターを野球に例えて説明する[2018最新版]

2018年の最新インパクトファクターが発表された。 インパクトファクターとは学術雑誌のレベルを測る指標である。 インパクトファクター(impact factor:IF)とは ある学術雑誌に掲載された論文が、他の...
読書

人生100年時代に備える結婚とお金のこと【書評】「LIFE SHIFT」

最近話題の本「LIFE SHIFT」。副題は100年時代の人生戦略。 今後人間の寿命が延びて、100年以上生きるのが当たり前の時代が来ると予想されている。 2007年に日本で生まれた子どもの半分は107年以上...
診療技術

膿痂疹・皮下膿瘍の治療法【皮膚科医の抗菌薬の使い方④】

皮膚科医の抗菌薬の使い方シリーズ第4回。 今回は膿痂疹・皮下膿瘍の治療についてガイドラインを紹介する。 Practice guidelines for the diagnosis and management of ...
診療技術

皮膚MRSAの抗菌薬【皮膚科医の抗菌薬の使い方③】

MRSAと聞くと「バンコマイシン!ザイボックス!キュビシン!」というのが頭に浮かぶ。 しかし皮膚科で関わってくるMRSAは院内感染で問題になるものとは異なっている。 今回の「皮膚科医の抗菌薬の使い方」は皮膚のMRSAにつ...
恋愛のこと

「地雷女」を見抜けるか?【ネタバレ書評】「恋愛中毒」山本文緒

地雷女という言葉があるそうだ。 「地雷女」という言葉を聞いたことはあるだろうか。一見、無害なふりをして潜んでいながら、ひとたび接し方を間違えると爆発し、周囲の人間に大きなダメージを与える女性の通称である。 男を破滅に向かわせ...
ジブリ

「ハウルの動く城」はジブリの終わりの始まりだった ジブリレビュー⑪

ジブリ映画が「トトロ」や「ラピュタ」などの国民的アニメから、カルトなアニメに変わっていったのは「ハウルの動く城」あたりからではないだろうか。 今回は解説本「ジブリの教科書」より、ハウルの動く城の光と影について解説する。 ...
医学書

軟部腫瘍の考え方「しこりをみたらどう考える?」【皮膚科医のオススメ教科書⑪】

皮膚科では皮下腫瘍の患者を診ることも多い。 しかし軟部腫瘍は整形外科の領域でもある。 この棲み分けは難しいところで、皮膚科医も整形外科領域の軟部腫瘍についてある程度は知っておく必要がある。 「しこりをみたら...
診療技術

蜂窩織炎の治療法【皮膚科医の抗菌薬の使い方②】

今回は「皮膚科医の抗菌薬の使い方」シリーズ第2回。 蜂窩織炎に対する抗菌薬の使い方をガイドラインから紹介する。 前回の記事 ▼フロモックスを使ってはいけない理由▼ 皮膚感染症のガイドライン ...
診療技術

フロモックスを使ってはいけない理由【皮膚科医の抗菌薬の使い方①】

自分が皮膚科医になったときは、抗菌薬はフロモックスやメイアクトなどを頻用していたんだけど、最近は使わないほうがいいという流れになっている。 結論を申しましょう。もはや、医療界はもう、経口三世代セフェムと決別すべきです。 ID...
ミステリー

【本格ミステリーに飽きた人へ】ちょっと変わったミステリー風小説おすすめ3選

本格ミステリーばかり読んでいるとたまに飽きてくることもある。 そんな時には他の小説を読みたくなる。しかし若干のミステリー要素は欲しい。 今回はそんな人におすすめのミステリー風の小説を3冊紹介する。 オー...