超おすすめアニメ『Fate/Zero』感想&レビュー【stay nightとどちらが面白い?】

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今回はおすすめのFate/Zero(アニメ版)について解説する。

「Fate/stay night」と「Fate/Zero」はどちらが面白いかという議論があるが、自分はZero推し。

Yahoo知恵袋でも評価は割れているが、どうやら先に触れたほうのファンになるようである。

fate/zeroとstaynightどちらがおもしろいと思いますか?(Yahoo知恵袋

・僕はzeroですね。殺伐とした雰囲気が最高でした。

・完全にstay night。Zero厨はアニメだけで判断するから困る

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Fate/Zeroの概要

『Fate/stay night』を本編とするスピンオフ作品で、本編では10年前の出来事として断片的に語られていた「第四次聖杯戦争」の詳細を、本編の登場人物たちの1世代前の人々を中心に描く前日譚。

stay nightの「ある重要キャラ」がダークサイドに堕ちるまでの過程を描いたストーリでもある。スターウォーズで言うとエピソードⅢ。

stay nightの主人公は正義感の強い高校生の衛宮士郎で、Zeroの主人公は暗殺を得意とする元傭兵の衛宮切嗣である。

学園ドラマとか恋愛の要素があるstay nightはに対して、Zeroは陰謀策略が渦巻くシリアスなドラマなので、全然雰囲気が違う。

日常パートの比較

stay nightとzeroの比較

自分はZeroの雰囲気の方が好み。

Fate/Zeroのキャラクター紹介

主人公:衛宮切嗣

本作の主人公は衛宮切嗣。

魔術師だけど銃火器とトラップ、暗殺を得意とする元傭兵。

人質を取ったり、騙したりと勝つためには手段を選ばない非情な人物である。

基本的にサーヴァントを囮にして、物陰から狙撃を狙うスタイルなので、直接戦うことはない。

最初はただ物陰に隠れてライフル構えてるだけ。ほとんど見せ場がなくて大したことない人という印象。

衛宮切嗣の狙撃

でも実はチート能力とチート武器を持っていて、直接戦っても強かった。

衛宮切嗣の戦い

さらに勝つために手段を選ばないゲスさに惹かれる。

衛宮切嗣の人質

終盤、非情になった原因(過去)と戦いの目的が明らかになる。

衛宮切嗣の過去

と物語が進むにつれて印象が変わり、魅力が上がっていく。

優勝候補:遠坂時臣

今回の聖杯戦争の優勝候補のダンディーなオヤジ。

遠坂時臣の戦い

周到な準備で最強のサーヴァント「ギルガメッシュ」の召喚に成功する。

さらに密かに他のマスター「言峰綺礼」を手下にして協力体制を敷き、聖杯戦争の審判(監督役)まで味方につけるという盤石の布陣で挑む。

「審判とグルが一番恐ろしい罠」とキルバーン氏(ダイの大冒険)もおっしゃっている。

キルバーン 審判とグル

炎の魔術を得意とし、他マスターとの魔術戦にも期待していたのだが…。

その他のみなさん

かなりサイコな感じのキャラも多いのも魅力。

fate zero脇役

遠坂時臣への復讐のため、刻印虫を体内に取り込み聖杯戦争に参加する「間桐雁夜」とか、連続猟奇殺人犯の「雨生龍之介」とか。

まとめ

学園ドラマより、シリアスなドラマが好きな人はZeroをおすすめする。(まあstay nightも実はシリアスなんだけど。)

アニメ版だけではなく漫画版もデキがよくて、アニメで描かれなかった切嗣とアイリスのエピソードなども追加されているので、アニメの後に読むのもよいと思う。

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