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ドラクエフリーゲームの名作「ドラゴンクエストCOOL」と「COOL monochrome」の魅力を解説

 

最近フリーゲームをプレイすることが多い。

ファミコンとかスーパーファミコンとかのゲームが好きだった人(懐古厨)が楽しめるゲームがたくさんある。

昔は特にドラクエを夢中になってプレイしていた。

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今回はそんなドラクエファンにおすすめしたいフリーゲームを紹介。

「ドラゴンクエストCOOL」とその続編「ドラゴンクエストCOOL monochrome」である。

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ドラゴンクエストCOOL

ドラゴンクエストCOOLの図

クリア時間:20時間くらい

ストーリー

ドラクエ2のその後の世界のお話。

ロトの血を引く3人の勇者たちがシドーを撃破した数年後、闇の力によりハーゴンが復活。

過去から召喚されたドラクエ1の勇者は、ドラクエ2の勇者たちと協力してハーゴンと戦う。

 

グラフィックはスーパーファミコンのドラクエ1・2がベース。

主にダンジョン探索を行うゲーム。

ダンジョンに潜ってお金やアイテムを集めて、町で武具を買って、またダンジョンに潜る。

らんだむダンジョン」のキャラとアイテムをドラクエに変えたような作品である。

シンプルなゲームだが、おなじみのドラクエのキャラ、アイテムなので思い入れが違う。

ドラゴンクエストCOOLの攻略の図

 

難易度は結構シビア目。

雑魚戦でも、原作ではほとんど使ったことがない「マヌーサ」や「マホトーン」を駆使しないと厳しいバランス。

ドラゴンクエストCOOLの難易度の図

 

ボス戦では、装備の耐性や魔法の使い方など十分に戦略を練る必要がある。

耐性や特殊効果を考えながら、おなじみのドラクエアイテムたちを組み合わせるのが楽しい。

ドラゴンクエストCOOLのアイテム

 

さらに小さなメダルやふくびきなどドラクエらしいおまけ要素もあり、ドラクエ好きならプレイすべきゲーム。

 

ただ著作権の関係で音楽がドラクエっぽくない点は残念ではある。

>>ドラクエCOOLダウンロードサイト(左サイドバーの作品素材(M) → DQ系その1)

>>RPGツクール2000ダウンロードサイト(一緒に必要)

>>解凍ソフト(Lhaz)

ドラゴンクエストCOOL monochrome

ドラゴンクエストCOOL monochromeの図

クリア時間:6時間くらい

ストーリー

竜王を倒す使命を帯びたロトの末裔が迷い込んだ謎の世界。

勇者は街の人々に導かれ、地下の迷宮へと進んでいく。

 

ドラクエCOOLの続編だが、グラフィックはファミコンをベースにしたものになり、レトロゲーム調になった。

BGMもファミコンを彷彿とさせる。

 

ファミコン版のドラクエ3に準じたグラフィックが懐かしく、懐古厨にはたまらない作品。

ドラゴンクエストCOOL monochromeの攻略の図

 

前作同様、ダンジョン探索がメインのゲームだが、システムはよりシンプルになっている。

仲間はいなくて、アイテムや呪文も最小限。

ドラゴンクエストCOOL monochromeの難易度の図

 

前作と比べると物足りなさはあるが、5~6時間くらいでサクッとプレイできるという手軽さがある。

 

最初は前作とのストーリーの繋がりや、ドラクエシリーズの中の位置づけは明示されない。

そのあたりはゲームを進めていくと徐々に明らかになるので、COOLをプレイした人はやってみて欲しい。

>>monochromeダウンロードサイト(左サイドバーの作品素材(M) → DQ系その3)

>>RPGツクール2000ダウンロードサイト(一緒に必要)

>>解凍ソフト(Lhaz)

 

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