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ブログを始めるきっかけになったこと

 

今更だが、このブログを始めるきっかけになったことと、目的について書いておこうと思う。

 

一つのブログとの出会い

 

昔、「レジデント初期研修用資料」という内科医のブログが面白くてよく読んでいた。

今はもう閉鎖してしまったが、管理者medtoolz先生の現場に即したシニカルな診療のテクニックやコツが紹介されていた。

一部の記事はまだネット上に残っているものもある。

>>「レジデント初期研修用資料」制約を身につける

 

ブログ「レジデント初期研修用資料」の内容は、今の自分の診療の礎を築いたといったも過言ではなくて、いつか皮膚科医の視点からそういうブログを書いてみたいという思いがあった。

>>medtoolz先生のブログから書いた記事

 

大学院生時代のこと

 

その後、大学院で研究をしていたときのこと。

読んだ本の中で、研究者としての能力を高めるためにブログ開設が勧められていた。

【関連】大学院生におすすめの本3選

 

ウェブリテラシーを高めるためになるし、アウトプットを意識することでインプットの質も高めることができるとのこと。

当初はブログは「ウェブリテラシー」を高めるためと「文章を書くための修行」と位置づけていました。

しかしブログを書くうちに、ブログが研究者のウェブ上の「名刺戦略」と「自己啓発戦略」にもポジティブな効果があると感じています。

(やるべきことが見えてくる研究者の仕事術―プロフェッショナル根性論)

 

でも大学院生の間はブログを始められなかった。

 

クリニック開業を考える

 

そして最近開業の勉強のために起業の本を読んでいて、その中にもブログ開設を勧める記載があった。

関連記事>>クリニック開業のために「経営の本を20冊以上読む」

 

起業の過程をブログに書くことで、応援してくれる人が出てきて起業後の集客にも役立つらしい。

起業をする直前には、起業までの過程を記したブログを作っていくのがいいでしょう。

ブログをよく見てもらえるファンができてくると、応援してくれる人がでてきます。

(あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール)

 

またホリエモンは起業する上で、プログラミングのスキルを身につけることを推奨している。

自分で経験することで、外注する金額の相場観も分かるようになり、外注で失敗することも少なくなる

ハードウェアでもソフトウェアでもぼったくられることは多くある。だからこそ、自分である程度のプログラミング知識を身につけておくことが大切になる。

ホリエモンがアプリ開発の外注で失敗しない方法を教えます!

 

さすがにプログラミングを勉強するのは難しいが、ぼったくられないためにネットの知識を身につけることは大切だと思う。

匿名ブログなので集客には寄与しないが、ネットの勉強が今後の開業に役立つこともあるのではと思い立ってブログを始めることにした。

 

診療の現場で感じたことをベースにして、開業を含めた医師のキャリアについて勉強したことや、趣味のことなどを書くブログにしていこうと思っている。

 

またインターネットの勉強のためにブログ運営についても書いていきたい。

【初心者】ブログ開始から半年間の経過をまとめた
初心者がブログを開設して半年。いまだ月間PV数5000程度の零細ブログである。 ネットを見ると「つべこべ言わず、まず100記事書け」、「1記事は1000文字以上」とか書かれていて途方に暮れたこともあった。 まだ100記事...

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