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春日武彦先生

診療技術

「負けるが勝ち」精神科医より学ぶクレーマーの対応法

最近、客を選べない仕事が不人気になってきているという。 変な客の多い職場では働きたくない、と。 「まともな人としか働かなくていい」ことが今後職業を選ぶ際に重要になってくるそうだ。 病院も客を...
診療技術

患者の心をつかむ演出力「診療中でも笑顔が大事」

「医療」という商品の価値には2つの側面がある。 病気を治すという確実な医療の要素 サービスをしてほしいという、サービス業本来の要素 特にクリニックを開業するとなると、サービス業の要素が重要になる...
診療技術

精神科医・春日武彦先生から学ぶ臨床の極意

自分がこれまでに強い影響を受けた先生は2人いる。 一人は内科医のブロガー、medtoolz先生。 【関連】臨床で必要なことはすべてmedtoolz先生から学んだ そしてもう一人が精神科医の春日武彦先生である...
診療技術

言うことを聞いてくれない患者から学んだこと

研修医になったばかりのときの話。 入院中の患者に糖尿病があることが判明した。 投薬治療が必要ということになり、指導医より血糖降下薬の処方を指示された。 自分は患者にその旨を説明しに行ったが、なんと投薬を拒否されてし...
診療技術

【カリフォルニアの親戚】今まで来たことがないのに突然クレームを入れる家族の話

フィクションのお話。 とある高齢の男性患者さんが入院された。 病状は思わしくはないが、できる限りの治療を行う。 本人、同居の奥様に治療方針についての説明を行い治療を開始したが、残念ながら病状は悪化。 ...
診療技術

「経過観察」は奥が深くて難しいという話

診療をしていると「経過観察」を行わないといけない状況が生じる。 「その場では判断できないため、時間をおいて判断する」ということだが、患者が不信感を持つこともある。 「かかりつけの先生が、いつも『様子を見ましょう』と言うばかり...
診療技術

気合で治すイボの話【信じるものは救われる?】

「病気は気合で治す」なんて医者が言ったら笑われるだろう。 しかし実際の臨床現場では意外にも気合が大事になることもある。 精神科医、春日武彦先生は著書で「気合で治す」ということに触れられている。 医療の現場で...
診療技術

皮膚科の名医になるための3つの条件

医師になったからには名医を目指したいと誰もが思うはずである。 しかし、難しい病気をひと目で診断できる皮膚科医が名医というわけでもない。 診断は難しくても治療は大差がないからだ。 そのため皮膚科で「名医の判断基準」を...
医療情勢

治療法がない病気をどうみるか 【医学書評】「治らない」時代の医療者心得帳

「患者を救うことが生きがい」なんて言ってる医者をたまに見かけるが、多少胡散臭く感じてしまう。 自分が研修医になって最初に思い知ったのは、必ずしも救える患者ばかりではないということだった。 【関連】研修医のときに知った理想...
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