【アニメレビュー】ノーゲーム・ノーライフの「しりとり」は必見

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最近みたアニメ「ノーゲーム・ノーライフ」のレビュー。またアクセス数が少なそう。

あらすじ

神により闘争が禁じられ、“全てがゲームで決まる” 異世界ディスボード。

召喚された天才ゲーマー兄妹が一癖も二癖もあるゲームに挑み、奇想天外な方法を駆使して攻略していく様をコメディタッチで描いたファンタジーアニメ。 

行われる主なゲーム

・ポーカー

・じゃんけん

・チェス

・しりとり

・オセロ

・TVゲーム(FPS)

原作はライトノベル。バトルのないファンタジーという設定が面白い。

しかし放送時間の半分近くはギャグとソフトエロで消費される。

そんなノリと萌え系の絵柄は苦手だったが、「しりとり」をする回は必見である。

おそらく、しりとり史上過去最大のスケールで行われる。

【しりとり編を理解する上で必要な基礎知識(wikipediaより)】

 マントルの図

細かい戦略を駆使したり駆け引きしたりというのはあまりないので「カイジ」みたいな心理戦を期待してもムダ。

でも大技ゴリ押しを楽しむゲームと考えれば、それはそれで面白いと思う。

最近公開された映画版では、異世界ディスボードの、闘争が禁じられる前の歴史が語られる。

アニメでは分からなかったが、映画をみると意外とファンタジーの設定もしっかり作ってあるようだ。

これは思ったより伸びしろがあるかもしれない。

アニメでは原作の1/3くらいしかやっていないようなので、2期にも期待できる。

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