皮膚科で経済的自由は可能か?

この記事が気に入ったらシェア

こういう本が流行っているらしい。

医師のキャリアは勤務医か開業医かという2択で語られる場合が多いが、そこに新たな第3の選択肢を提示している。

  1. 勤務医
  2. 開業医
  3. 勤務医+投資

勤務医をしながら投資で不労収入を得るというキャリアである。

医師免許があると信用があるので資金調達しやすく、投資面で有利らしい。

現在では、年収の高い外資系企業の会社員よりも、年収の低い医師のほうが融資を受けやすいと言われています

つまり医師という肩書きは、資金調達の際にもその威力を思う存分に発揮してくれるというわけなのです。

医師という肩書きが「資金調達」の面でも有利に働く理由

(http://gentosha-go.com/articles/-/1837)

研修医の時とかは時給が最低賃金を下回っていて、もっと有効な医師免許の使い道はないのかなんて同僚と話していた。

この第3のキャリアこそが医師免許の最適な利用法だと感じた。

しかし皮膚科はメジャー科や整形外科に比べると市中病院のポストが少ないのが問題。

今の市中病院も大学からの出向なので定年まで勤務することは不可能で、勤務医を続けるなら大学で出世コースに乗るしかない。

開業は資産形成面では薦められないらしいが、皮膚科ではやはり開業を視野に入れて考える必要があると思う。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

この記事が気に入ったらシェア

地方の皮膚科医をフォロー

ブログランキング

▼ブログランキング▼

にほんブログ村 病気ブログ 医者・医師へ 

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告