男は40歳からだと信じたい【書評】「一流の本質」

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一流料理人20人へのインタビュー集。

ホリエモン推薦という帯につられて買ってみた。

その道の一流からは、時代や業種を超えて学ぶべきものがある

とあるが、確かにその通りだと思う。料理人は医者とも通じる部分があって勉強になる。

クリニック開業にも、料理人の独立のエピソードが役立つのではないか。職人としての側面と経営者としての側面の両方を磨かなければならない。

印象に残ったのは

20代は技術を学ぶ時期だが、30代は学んだものをどう組み合わせて自分のものにしていくか。

そこでいかに自分を鍛えていくかで40代に差がつく。

という言葉で、仕事は40歳からが本番ということ。

その分30代に頑張らないといけないということではあるが、これからが本番と思うとやる気もでてくる。

以前紹介した本でも男は40歳からと書かれていた。

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「夢を叶える夢を見た」は独立した人たちへのインタビュー集。

その中のフリーキャスターの立花裕人の話。

4年間キャスターを務めた番組が終了した時、当時報道のエースと言われていた人に呼ばれ言われた。

「キャスターをやるんだったら、男は正直いって40からだ。君はまだ30代だから、キャスターとして信頼を得るには若い。まず、みっちりラジオをやれよ。」

30歳前後のときは「男は30からだ」なんて思っていたが、今は「男は40から」。

こうやって自分をごまかしながら年を取っていくのかもしれない。

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