医学書一覧

褥瘡外用療法のキホン【皮膚科医のオススメ教科書⑥】

外用薬を使う状況は2つ。 湿疹などの炎症性皮膚疾患 潰瘍などの創傷 今回は潰瘍などの創傷治療に...

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ここがツボ!患者に伝える皮膚外用剤の使い方【皮膚科医のオススメ教科書⑤】

皮膚科医なら基本になるのが外用薬の知識。 外用薬を使う状況は大きく2つに分けられる。 湿疹などの炎症性皮膚疾...

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治療法がない病気をどうみるか 【医学書評】「治らない」時代の医療者心得帳

治療法があまりない病気を診る場合に、どうモチベーションを持ったらよいのか。 ▼前回の記事▼ それ...

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皮膚科の面白さはレアモノ探し 【医学書評】ニッチなディジーズ

診療の現場では、「珍しい病気ではなくて、一般的な病気や命に関わる病気を最初に考えなさい」と教わる。 確かにその通りなのだが、「...

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膠原病診療ノート【皮膚科医のオススメ教科書④】

今回紹介するのは、膠原病の教科書では一番有名だと思う「膠原病診療ノート」。 自分が最初に買ったときは第2版だったが、今は第3版...

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皮膚病理イラストレイテッド①炎症性疾患【皮膚科医のオススメ教科書③】

皮膚科の伝統として、病理医に頼らず「自分たちで病理診断を行う」というのがある。 だいたい週1回病理カンファレンスがあって、全員...

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皮膚のトラブル解決法【皮膚科医のオススメ教科書②】

一般的な皮膚科の教科書は原発疹、続発疹の解説からはじまって、疾患の疫学、病因、病態生理などが詳細に書かれている。 ▼原...

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皮膚病アトラス【皮膚科医のオススメ教科書①】

医学書カテゴリーの記事が少ないので、皮膚科の教科書を紹介するシリーズを書いた。 第1回目は皮膚科のアトラス。 皮...

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抗菌薬の勉強法 医学書評「抗菌薬の考え方,使い方」

研修医になって最初につまずいたのが「輸液」と「抗菌薬」だった。 これらは学生のときに全然習っていないので、なにを処方してよいの...

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湿疹とかぜの診かたの共通点 医学書評「かぜ診療マニュアル」

かぜの診療についての評判の本を読んだ。 専門外の内容だが、序章の記載が目を引いた。 ...

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